2011年03月26日

第599話 九人の海賊

お久しぶりの更新になります(^-^)

少し間が開いてしまいましたが、早いものでもう3月も終わり。

更新していない間には大変なことが起こり、今は「国」としても大変な時期だと思いますが、こんな時こそ元気を出していきたいと思ってる今日この頃です。。

そして5月にはコミック巻六十二も発売になりますね。楽しみです!(´艸`)

では早速、第599話を見ていきたいと思います。。。


前話から始まった新世界編、2年間で成長した麦わらの一味が続々とシャボンディ諸島に集結してきましたよね。

最後のコマでチラっと姿を見せたルフィですが、今話はその続きからです。

前回はスルーしましたが、2年経ったシャボンディ諸島ではルフィ達のニセ者が横行しています。

月日は人を変えますが、あのニセ者達、2年でそこまでは変わらんやろ〜って感じの外見ですよね(-"-;A

ルフィは偶然にもそのニセ者達と遭遇し絡まれてしまいましたが、ワンピース読者はそこで驚くべき光景を目にすることになりました。。

ぶつかったという些細な理由でニセ者はルフィに発砲します。

が、引き金を引かれた瞬間のルフィはまだ止まったまま。。


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そして弾が飛び出た時、最小限の動きでそれをかわします。。


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その後、覇王色の覇気による一睨み。。


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ニセ者達アッサリ気絶。。


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これは圧巻ですよね。。圧倒的です( ̄0 ̄)

2年前のルフィが同じ状況に陥ったとしたら、絶対にこんな展開にはならなかったでしょうね。

ゴムゴムの能力があるから弾は避けず、当たるに任せてビョ〜〜〜ンってなった姿を見て相手は少しひるみます。

「こいつ、能力者だ!」みたいな。。

そこで”ゴムゴムのなんとか”で敵を一蹴して決着がつく、っていうのが今までのルフィでした。

そして2年後の姿がこれ。

驚きとともにうれしいですね。ワクワクします(^-^)

しかし成長しましたよね!

本来、修得するのに2年では短い、とレイリーが言っていた覇気の基礎をわずか1年半で修得してしまったルフィ。

また、レイリーは”疑わないこと”それが”強さ”だとも言ってましたが、元来”疑う”ということとは無縁のルフィは、レイリーが思ってる以上に資質が強いんだと思います。

修行を終えたばかりの段階でこれですから、これから新世界に入って実践を重ねると、更に強さに磨きがかかるんでしょうね。

頼もしい船長ですよね!( ^ω^ )

そしてフランキーも2年ぶりの登場です。


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う〜んフランキー…ん?フランキー!?って思うぐらい外見が変わっちゃいました。

でも相変わらずの変態である意味ホッとしました(*´д`)

変態ですが、自らのナンバリングを「BF-36」から「BF-37」に変えたということは、それだけの進化を遂げたということなんでしょうね。

天才Dr.ベガパンクの生まれた国でどんな技術を修得してきたんでしょうか。。

既にサニー号にもメンテと改良を施したようですし、そちらも楽しみですよね!

そうそう、そういえば忘れてはいけない仲間がもう一人。


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サウザンド・サニー号も2年ぶりになります。

こちらはコーティングされてることを除けば何も変わっていませんが、クルー不在にも関わらずサニー号の姿が変わらないでいれたのは、色んな人が守ってくれていたから。

そのことについては、また後日触れていきたいと思います。

サニー号でフランキーとロビンが再会しましたが、ロビンはミュージシャン・ブルックのポスターを手にしてますよね。

そしてブルックの「TD」が出回ってるというセリフ。

「TD」ってことはトーンダイヤルですよね。

ダイヤルは空島の特産品ですから、基本、青海にはないものですよね。

それ以前に新世界から離れた海では、空島の存在そのものが空想のように言われてましたよね。

ルフィ達も空島に行って初めてその存在を知りました。

その空島のダイヤルがCDのように流通しているのは、やはり新世界近辺では空島の存在は常識ってことでしょうか。

それともこの2年間で空島と青海の交流が活発になってきたのでしょうか。

青海でワイパーやラキと再会、なんて展開があったら素敵ですよね〜(^-^)

そして、インペルダウンやシャボンディ諸島、マリンフォードで大暴れしたルフィは、政府にとってもその存在感が大きくなっているようです。

それは戦桃丸の表情やセリフにもよく表れていました。


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そういえば戦桃丸にも変化があったようですね(´艸`)

更に強敵として立ちはだかってきそうです。。

で、最後はこの人。。


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ゾロ。。ファンが多いのがよく分かります。。

もうこの姿だけで既に強いでしょ!(-"-;A

巨大ガレオン船を「秋水」で真っ二つに斬ったようですが、やっぱりこの場面、ミホーク初登場の場面とシンクしますよね。

ミホークもクリークの巨大ガレオン船を真っ二つに斬ったんでしたよね。

船を斬ること自体は以前のゾロでも出来たと思うんですが、ミホーク初登場の時と同じシチュエーションを表現するということは、それだけで今のゾロの実力を見て取れるような気がします。

そして今巻の表紙にもありましたが、このゾロの左目、レイリーさんのように傷跡が付いてるだけじゃなく、目自体が開かなくなっているようです。

今後の戦いに影響はないのか?と気になりましたし、そう思った読者さんもたくさんいらっしゃると思いますが、ゾロのことだから全く気にしていないんでしょうね。。(>Д<)

更に強くなった姿を見るのが楽しみですよね!


最後に。。

温かいコメントをくださった皆様、本当にうれしかったです。

この場をかりてもう一度言わせていただきます。

本当に本当にありがとうございました!(^-^)



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posted by takempo at 18:42| Comment(2) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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