2010年07月18日

空白の100年(語られぬ歴史)とは

ワンピースにおいて、一貫したテーマになるであろう内の1つが「空白の100年」。

ロビンの故郷オハラで、クローバー博士を中心とする考古学者たちが解き明かした説が四十一巻に書かれている。

その説をザックリ要約すると、

『かつて巨大な王国が存在した。その国は強大な力を誇り繁栄していたのだが、何らかの”敵”に破れ滅亡した。

そして、その巨大な王国の情報は、おそらくその”敵”の手で執拗なまでにかき消されている。

そのかき消された歴史が、いわゆる「空白の100年」と呼ばれるもの。

もちろん、その”敵”は、その後の歴史に生き残っているはず。

そして奇遇なことに「空白の100年」が明けたちょうどその時、現「世界政府」が誕生している。

もし、その巨大な王国を滅ぼした”敵”というのが、現在「世界政府」と名乗っているかつての連合国だったとすると、「空白の100年」というのは世界政府の手によってもみ消された、とっても不都合な歴史と考えられる。
もちろん世界政府にとって不都合な歴史ということ。

しかし敗北を予感していたその王国は、”歴史の本文(ポーネグリフ)”と呼ばれる硬石に自らの思想や真実を刻み、未来に託そうと世界中にばら撒いていた。

世界に点在する”歴史の本文(ポーネグリフ)”を読みつなげることで、その王国の存在と思想が浮かび上がってしまうと都合が悪いので、世界政府は”歴史の本文(ポーネグリフ)”の解読を犯罪行為とし、固く禁じている。』

ということらしい。

難しいですねぇ (´・ω・`;)

ちなみに管理人が知ってしまった情報によると、尾田っちの中では「空白の100年」に対する答えがしっかりと出来上がってるらしいです。

ちょっと予測しにくい問題だけに、早く答えが知りたいです。

でもその答えが解るということは、ワンピースも終盤ということだと思うので、やっぱりまだまだ知りたくないですね。

ワンピースは長〜〜く続いて欲しいですからね (^- ^)


コメント、感想などお待ちしております。


posted by takempo at 18:22| Comment(1) | 空白の100年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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