2010年12月15日

新世界篇

お久しぶりです(^-^)

10日ぶりぐらいの更新になります。

ここんとこちょっと忙しかったのと体調を崩したのが原因でなかなか更新できませんでした。゚(゚´д`゚)゚。

前回の記事で巻六十の感想を書き終えたのですが、ブログの更新ができなかった間に次の記事は何にしようかを考えたりしていました。

最初、今回はGREENのことを書こうかなぁって思ってたのですが、いざ書くという段になると新世界のことを書いてみたくなったので、今回は新世界篇について書いてみようかと思います。


新世界はご存知の通り、グランドライン後半の海のことですよね。

一度でも新世界に足を踏み入れた海賊は、グランドライン前半の海のことを『楽園(パラダイス)』と呼ぶんだそうです。。

イーストブルー時代、これからグランドラインに入ろうとするルフィにゼフが「グランドラインを楽園と呼ぶ海賊もいる」と言ってましたが、ゼフはこのことを知っていたんでしょうかねぇ…(´・ω・`)??

ルフィ達がグランドラインに入ってクロッカスさんとラブーンに出会ったところから始まり、マリンフォードは少し特殊な状況でしたが、シャボンディ諸島までの冒険が「楽園(パラダイス)」ってことですよね。

途中、アラバスタや空島、ウォーターセブン、インペルダウンとかなり過酷な中をくぐり抜け、何度か命を落としかけた時もありました。

それらの冒険を「楽園(パラダイス)」と感じるほど、グランドライン後半の海というのは想像を絶する何かが待ってるんでしょうね( ̄0 ̄)

四皇も基本的には新世界に居るようですしね。

少し前までマリンフォードで海軍を相手に戦っていた白ひげも四皇の一人です。

白ひげは世界最強の海賊と言われてはいましたが、その白ひげとほぼ同レベルの海賊があと3人いるってことですよね。。

それだけでも新世界と呼ばれる海のすごさが伝わってくるような気がしますよね(-"-;A

そんな海に、白ひげやエースの命を奪った張本人と言ってもいい新勢力の黒ひげ海賊団や、ルフィを初めとするルーキー達がなだれ込んでいくんですから海軍も大変でしょうね。

そんな海軍は、今は実質上崩壊してしまった三大勢力を立て直すのに必死なようです。

以前も一度記事として取り上げたことがあるのですが、六十巻を読んだ上で改めて今後の三大勢力のメンバーズなどを予想してみたいと思います。

ではまず現在の状態を把握してみましょう。。。


海軍本部
元帥… ×
大将… 青雉、赤犬、黄猿

王下七武海
ジュラキュール・ミホーク
ドンキホーテ・ドフラミンゴ
バーソロミュー・くま
ボア・ハンコック
×
×
×

四皇
シャンクス
カイドウ
ビッグ・マム
×


現状はこんな感じになってますが、海軍は早くも動き始めていますので、新たな形というのは少しだけ見えてきています。

まず、今まで海軍元帥だったセンゴクさんは自ら職を下りてしまいました。

マリンフォードのことが原因でしょうけど、同年代のガープが職を下りたというのも大きな原因かもしれません。

2人とも肩書きはそのままで軍には残るようですけど、実質上の職は退いた感じですね。

そのセンゴクさんが自ら推薦した時期元帥が、現大将の青キジ・クザンです。


ONE-PIECEimg193.gif


でもこれはセンゴクさんが推薦したというだけで、まだ正式に承認されたわけではありません。

実力や人柄的には青キジは申し分ないと思うんですけどね〜(´・ω・`)

これが承認されるとしたら、今度は大将の座が1つ空いてくることになりますよね。

じゃあ時期大将には誰がなるんでしょうか。。

普通に考えたら中将から誰かが選ばれると思うんですけど、今の所、ガープ以外で目立った中将というのは登場していません。

モモンガとかもいい人そうではありますが、残念ながらどう見ても大将って感じはしませんよね(>Д<)

新世界に入ると、もっと強烈な中将が出てくる可能性は十分あると思いますので、これから登場してくる人が青キジのあとの大将になるのかもしれませんね。

今すでに登場してる中で考えると大将はスモーカーというのが順当だと思うんですけど、現在准将のスモーカーがそんなに早く少将、中将と昇格できるのか、またはいきなり2階級を飛び越えて大将になれるのか。。

何よりスモーカー自身、海兵として少しでも自分の思い通りに動ける、ということを最優先にする人物ですから、大将という地位が自分の邪魔になると思ったら大将にはならないと思いますし、特に今は「海軍G・L第五支部」通称「G5」への移動を希望してるみたいなので、青キジの抜けたあとをすぐに埋めるというのはなかなか難しいかもしれませんね。

あとはコビーとヘルメッポのコンビがいるのですが、マリンフォードを見る限り、この2人はまだまだでしょうね。

でもガープは現在、実質的には中将という立場を退いて若い海兵の育成にあたる、ということになったようです。

今までもコビーとヘルメッポはガープの下で修行をしてきましたが、ガープがこれから育成に専念できるとなると、この2人は急激に成長する可能性が十分ありますよね( ̄0 ̄)

しかもコビーはマリンフォードで覇気に目覚めているので、ガープ直々に覇気の使い方を学んだら、あっという間に大将に近い実力を身に付けることも不可能ではないと思います。


ONE-PIECEimg193_2.gif


少なくとも中将レベルにはなるでしょうね。

ヘルメッポも、コビーが覇気修得したことに対してかなり触発されていたようなので、コビーに追いつくためにもすぐに覇気を修得すると思います。

そうなるとククリ刀という武器を使うヘルメッポは覇気とククリ刀を融合させた戦闘法をとると思うので、コビーに負けないほど強くなるんじゃないでしょうか(^-^)

また、エースをその手にかけたのは海軍本部大将、赤犬サカズキですよね。

白ひげに関しても、実際に命を奪ったのは黒ひげですが、その前に致命傷を与えていたのは赤犬です。

赤犬は、白ひげ海賊団の残党及び白ひげ傘下の海賊達の恨みを買ったということです。

もちろん赤犬は相当強いですが、個々の実力も高く、何より絆を大切にしている白ひげ海賊団とその仲間を敵に回してしまったのはかなりマズかったんじゃないでしょうか。。

エースも白ひげに負けず劣らず人望のある人なので、赤犬は、白ひげ海賊団やルフィだけじゃなく思わぬ大物海賊にエースの仇と思われているかもしれませんよね(-゛-メ)

ということは…もしかしたら赤犬は、新世界で命を落とすことになるかもしれません。

白ひげとエースの死に関与したというのはそれ程大きなリスクを伴うことでしょうから。

そうなってしまうと大将の座が2つ空いてしまうことになりますよね。

コビーとヘルメッポの成長度合いによっては、大将というのもあり得ない話ではなくなってきます。

しかも2人には伝説の海兵ガープがついてますから、海軍においても絶大な影響力を持つガープが2人に太鼓判を押したら大将コビー誕生ということになるでしょう。

とにかくマリンフォードの影響で、海軍及び海賊の図式というものがかなり大きく変動してしまいましたが、後遺症ということを考えると更に変化が起きていくと思います。


今回は三大勢力について書こうと思っていたのですが、海軍だけで思ったより書いてしまったので、七武海と四皇は次回の記事で見ていこうと思います。。。












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posted by takempo at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人の航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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