2011年02月04日

巻六十一 ROMANCE DAWN for the new world

ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)


ルフィのメッセージを受け取った麦わらのクルー達。

2年後の再会に向けてそれぞれの戦いが始まる。

そして2年後。。。

再会した麦わらの一味は大きく成長していた。

そして一行はいよいよ新世界への入り口、魚人島へと出発する。。。

感想はこちら

posted by takempo at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ただ今の最新刊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巻六十一 感想の概要など(ネタバレ注意)

ついに出ましたね!

ワンピース巻六十一!\(^o^)/

今回は今までの新刊とは一味違います。

そう、今巻から新章突入です!!

激闘のマリンフォードを終えた直後、ルフィのメッセージを受けた麦わらの一味はそれぞれが更なる成長のため行動を起こしました。

その後2年の歳月が流れて…

シャボンディ諸島に再集結した麦わらの一味がついに合流!

そして魚人島に向かって新たなる旅立ち…

という感じの今巻ですが、もうイジリどころ満載です!(≧ω≦)b

まず最初に目を引くのが表紙。

こちらが今回、巻六十一の表紙です。


ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)


そしてこちらが巻一の表紙。懐かしいですね(^_^)


ONE PIECE 1 (ジャンプ・コミックス)


見やすいように少し大きめの画像を入れました(^o^)

この2冊の表紙、がっちりシンクしてますね。

巻一ではまだ3人しかいない麦わらの一味(まぁこの時点でナミはまだ仲間とは言い切れませんが…)ですが、今巻の表紙では3人のポーズ、配置は全く同じで、そこに今の仲間が加わってますね。

尾田っちはどこまでイキなことをするんでしょう!(≧ω≦)

本当にパズルのピースがピッタリはまってるような感じだと思いました。

思えば最初はルフィ一人で船出して、そこにゾロ、ナミ、ウソップ、サンジという風に仲間が増えてきて今に至るわけです。。

なんだか感慨深いといいますか…良いですよね、今回の表紙(^_^)

そしてサブタイトルにも注目!

「ROMANCE DAWN for the new world」

そして巻一のサブタイトルは「ROMANCE DAWN 冒険の夜明け」

そうですよね。

ROMANCE DAWNというのはワンピースより前に発表された尾田っち初の短編集『WANTED!』に収録されてるワンピースの前身ともいえる作品で、ゴムゴムの実の能力者ルフィもしっかり登場してます。

このROMANCE DAWNはワンピース『RED』にも収録されています。

今回の巻六十一はページをめくる前からこんなに盛りだくさんなんです!

いよいよページをめくってみると…

マリンフォード後、億越えルーキー達の新世界での様子が描かれています。

黒ひげなんかも登場してますね。

お、ボニーが何やらややこしいことになってしまってます。。

そして麦わら一の味がルフィのメッセージを受け取った直後の様子。

誰もがかなり密度の濃い2年間を過ごしたんでしょうね。

その後、とうとう2年後の世界へ。。

新章突入です!

やっぱり2年も経つと色んなものが様変わりしてるようです。

海軍は元帥が変わり、海軍本部の場所も新世界に移動しました。

シャボンディ諸島では麦わらの一味のニセモノまで登場してます。

新たなルーキー達の姿もちらほら…

そして遂に出てきました!

明らかに成長している、ルフィをはじめとする麦わらの一味。

外見も変わってましたね(≧ω≦)

ルフィの胸には大きな傷跡がありました。

ナミとロビンは髪が伸び、ウソップは髪型もさることながら随分と逞しくなってます。

サンジはヒゲを伸ばし、左目の代わりに右目が前髪に隠れてます。

ずっと隠れてた謎の左目、普通でしたね!

ゾロなんか隻眼になっちゃってます。

チョッパーは変わってないと思ってたら、ウォークポイントになった姿がだいぶ大きくなってました。

ランブルボールに代わる何かを発明したのでしょうか?

ブルックは骨だけだし大切なアフロだからあれでオッケー(≧ω≦)b

そしてフランキー変わりすぎ〜\(^o^)/

もちろん外見だけじゃなく戦闘力も大幅に変わっています。

ウソップ、ナミ、ルフィ、ゾロ、そしてサンジはそのパワーアップの片鱗が描かれていましたね。

とにかく、見所満載といった感がある今巻。

次回からまた一話ずつじっくり見ていきたいと思います。








posted by takempo at 22:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 管理人の航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

第595話 宣誓

マリンフォード頂上戦争後、億越えルーキー達は各々が早くもその動き始めていた。

新世界に入り真っ直ぐに自分の道を進む者、既につまずいてしまった者、まだ新世界には入らず状況を俯瞰する者…

一方バラバラになってしまっている麦わらの一味。

ルフィのメッセージを受けたクルー達は、来たる2年後に向け、それぞれがレベルアップすべく自分を磨き始める。。。


とうとう出ましたね、新世界篇に突入する六十一巻(^o^)

新章が始まるということで、表紙もサブタイトルも一巻とリンクしてました。

ここから新たな冒険の再出発ということですね。。楽しみです。

さて今話、まずは前話に引き続き、マリンフォード後のルーキー達の様子が描かれていますが、六十巻と六十一巻に別れてしまってるので、彼らの行動を少しまとめて書いてみることにします。

ユースタス・”キャプテン”キッド:
 新世界。早くも暴れながら順調に前進中。

カポネ・”ギャング”ベッジ:
 新世界。上空に現れた謎の物体により、船ごと空に吸い上げられる。安否は不明。

バジル・ホーキンス:
 新世界。懸賞金8000万台の海賊”茶ひげ”と戦闘中。たぶん茶ひげに負けることはないと思います。

ウルージ:
 新世界。雷が降り注ぐ島の前で足踏み中。

トラファルガ・ロー:
 まだ新世界には入らず。未だシャボンディ諸島近辺にいる様子。

X・ドレーク:
 新世界。とある冬島にて、四皇カイドウの傘下と思われる海賊と交戦中。

スクラッチメン・アプー:
 新世界。とある春島。イノシシの大群に追われ、空を走ってます。

ジュエリー・ボニー:
 新世界。。。大ピンチ?

てな感じになってるんですが、やっぱり一番の危機に直面してるのはジュエリー・ボニーでしょうね。

黒ひげに捕まってしまってます。


ONE-PIECEimg204.gif


そう言えばマリンフォード後、ボニーは”誰か”に対して非常に怒り、すぐにその”誰か”を探し出すために新世界に入って行きましたよね。


img031.gif


結果、黒ひげに捕らえられたようですが、その”誰か”が黒ひげのことなのか、または黒ひげと関係する人物なのかはまだ分かりません。

黒ひげはというと、海軍にボニーと引き換えに軍艦一隻を要求していたようですが、思い通りにはいきませんでした。

なぜならその軍艦に乗って赤犬が来てしまったからですね( ̄0 ̄)

それを見た黒ひげはボニーを置いて逃げてしまいましたが、この時の赤犬のセリフがまた分かりませんでした。


ONE-PIECEimg205.gif


ボニーが政府から逃げた時はひやりとした、と言うのです。

…ん?政府から逃げた(´・ω・`)??

海軍から逃げた、というならまだ分かります。

ボニーは海賊ですし、かつて捕まっていたところを逃げたんだろう、、ってことになりますもんね。

まぁ確かに政府の下に海軍がある訳ですから同じと言えば同じなんですけど、やっぱり政府と海軍じゃ絶対的にニュアンスが変わってきますよね。

政府から逃げた。。一体どういうことでしょうか?

ボニーはかつて政府に捕らえられていた、もしくは政府の人間だった可能性もあります。

政府に保護されていたのかもしれません。

それが何らかの事情で政府から逃げた。。その時、赤犬は「ひやりとした」と言ってますよね。

あの赤犬が「ひやりとする」というのは尋常な事態ではないと思います。

一海賊が逃げたぐらいじゃ赤犬は絶対ひやりとなんかしませんよね。

そしてジュエリー・ボニーの名前の由来は、実在した女海賊「アン・ボニー」

これは巻五十二のSBSで尾田っちが明言してることです。

覚えてらっしゃると思いますが、エースの母親であるルージュのセリフで「女の子ならアン、男の子ならエース」と名付けるとロジャーが決めていた、というのがありましたよね。

ルージュがエースを生んだのはサウスブルーのバテリラ島、そしてボニーの出身もサウスブルー。。

これは全て偶然なんでしょうか?

ん〜…とにかくジュエリー・ボニーという人は単なるルーキー海賊ではなさそうですねΣ( ̄□ ̄;)

今後の展開を待ってみようと思います。

そしてマリンフォード後にモリアを殺したドフラミンゴ。

その命令はセンゴクさんからではなく、別の所からドフラミンゴに出た指令だったようですが。。


ONE-PIECEimg205_2.gif


その人物らしき人も登場しました。

その人物の後ろには政府のマークがあるので、おそらく政府の人間であると思われますが、どうやらモリアは死んではいないかもしれませんね。

ドフラミンゴによると、その場でパッと消えたらしいです。

カゲカゲの能力にそんな力はないと思いますから、たぶん誰かが助けたんでしょうね。

もしカゲカゲの力でそれが出来るなら、ルフィ達との戦いの時に消えて逃げてると思います。

モリアってそんな人ですε=(´・`)

ともあれ、また謎の人物が出てきちゃいました。。

で、ようやく麦わらの一味。

まずはチョッパー。

トリノ王国に飛ばされてるチョッパーでしたが、ルフィのメッセージを受けた後、そのままトリノ王国で修行するようですね。


ONE-PIECEimg206.gif


この国、どうやら新種の植物や高い文化水準を持っているようなので、チョッパーは新薬の開発なんかするんでしょうね(^−^)

そしてチョッパーの回想場面では、やっぱりあの一コマが出てきました。


ONE-PIECEimg207.gif


何回見ても良いシーンですよねぇ。・゚・(*´Д`*)・゚・。

これがある限り、チョッパーはどんな困難も乗り越えて行くでしょうね!

そしてカマバッカ王国に飛ばされていたサンジは、ルフィと別れて国に帰ってきたイワンコフと出会うことになりました。

イワさんは強いだけじゃなく、色んな知識を豊富に持ってますよね。

そんなイワさんの下でサンジはかなりレベルアップを図れるんじゃないでしょうか。

実際カマバッカ王国には”攻めの料理”なるものがあるみたいで、サンジはそのレシピをかけて新人類(ニューカマー)拳法総本山と戦うことになったようです。


ONE-PIECEimg208.gif


この新人類(ニューカマー)拳法、強いんだとは思いますがインパクト強すぎてよく分かんないんですよねぇllllll(-ω-;)llllll

まぁ今後のサンジを見るのが楽しみでもあり不安でもありって感じですね。

サンジはあんまり汚れキャラになって欲しくないんですけど…ま、いっか(^o^)


とりあえず、一話だけでこんなに内容の詰まっていた今巻、次話以降を見ていくのも楽しみですね!



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posted by takempo at 16:07| Comment(6) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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