2010年12月01日

第593話 NEWS

他のクルーと同じく、もちろんロビンとサンジもルフィの元へ戻ろうとしていた。

そしていよいよ、今まで謎に包まれていた革命軍が本格的に動き始める。

一方、麦わらの一味の集合場所であるシャボンディ諸島では、サニー号を守るデュバル、シャッキーらの元に、自我を失ったくまが現れる。

また本来の仲間達と合流したバギーには、政府からの伝言が届けられていた。。。


今話はロビンとサンジの状況から。。

イーストブルー、巨大な橋の上にいるロビン。

この橋の建設とやらも天竜人の命令で行われているようですね。。

しかもこの強制労働は、罪人だけではなく政府に反抗的な国の人々にも科せられているらしい。

完全に権力を乱用してます。

それにしてもこの巨大な橋、後々何らかの形で物語に関わってきそうな気がします。

扉絵シリーズでは労働者として働かされるロビンを革命軍が解放するところまでが描かれていました。

そこから今話につながるのですが、どうやら革命軍の中ではロビンのことを「革命の灯」と呼んでいるようです。

それはロビンが”世界と戦った国オハラ”の唯一の生き残りだから。

世界と戦った、というのは、世界政府と戦った、ということだと思います。

そして革命軍のボスであるドラゴンは、政府からロビンを全力で守るよう部下に指示していたようですね。

ロビンは少しの間革命軍と行動を共にするようですが、そうなってくると今後のロビンというのはかなり重要な役割を担ってくるような気がしますね(´・ω・`)

そして今回登場していたこの革命軍戦士。。


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この人、扉絵シリーズでも登場してたんですけど。。


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なんとなく面影がサボに似てるような気がするんですけど…僕の気のせいでしょうか(´・ω・`)??

たぶんサボは今、革命軍にいるとは思うんですけど、さすがに考えすぎかなぁ…

そしてモモイロ島カマバッカ王国にいるサンジ。

扉絵ではすっかりニューカマーになっていたのでヒヤヒヤしてたんですが、すっかり元のサンジに戻っていたので少し安心しました(*´д`)

イワンコフも無事帰ってきてたようですね。。まだサンジがルフィの仲間だということを信じてくれてないみたいですけど、それは時間の問題だと思います。

そうなるとルフィの仲間であるサンジをイワさんが悪く思うはずないと思うので、色々と力を貸してくれそうですよね。

戦闘という点においてはサンジはまだまだ伸びが欲しいところですが、一体カマバッカ王国のイワさんの下でどうなっていくのでしょうか。

くまはどういう意図で同僚のイワンコフの下にサンジを飛ばしたのか…

イワさん自体、まだ本来の力というものがよく分かりませんもんね。

オカマ拳法とデスウィンク、ホルホルの能力で戦っていましたが、あれが力の全てなんでしょうか。

なんかもっと色々持ってそうな気がするんですけどねぇ…

そしていよいよ本格的に動き始めた革命軍。

どうやら白土の島「バルティゴ」という所に本拠を置いているようですね。

以前も少し触れましたが、海軍に大将、海賊に四皇や七武海がいるように、革命軍には”幹部”というのが存在するようです。

イワンコフもくまも幹部の一員みたいなので、そのレベルの高さがうかがえますよね。

今は幹部は世界中に散っているようですが、ドラゴンは一度集結させるようですね。

その時に顔ぶれを見れそうなので楽しみです(^-^)

そしてマリンフォードでは自我を失くし味方であるはずのイワンコフを殺そうとしていたくまですが、、


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どうやらドラゴンはくまの身に起こったことを知っているようですね。

僕も早く知りたい〜!。゚(゚´д`゚)゚。

そのくまですが、なんと突然シャボンディ諸島に現れましたね。


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現在、シャボンディ諸島ではデュバル達がサウザンド・サニー号を守ってくれています。

イイ奴らです(^-^)

そしてはっちゃんやケイミー、シャッキーもいるのですが、自我を失ってる状態のくまが敵として現れたのならば、くまに勝てる人はここにはいません。

ただ、もしシャッキーがアマゾン・リリー先代皇帝だったのであれば、かなりの戦闘力を持っていると思いますので、シャッキーがくまを食い止めてくれるかもしれません。

でもその前にくまが敵ではないことを祈りたいですけどね(-"-;A

しかし本当にくまの身には何が起きたんでしょうねぇ…

海賊ならまだしも、政府を潰そうとする組織である革命軍の幹部が政府のいいなりになってしまうなんて。。

今は予想もつかないですよねε-(´・`)

場面は変わってグランドラインのとある国。

クロコダイルも新世界に入ろうとしています。横にはもちろんダズ・ボーネスの姿。


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結果的には赤犬に命を奪われましたが、クロコダイルは一度エースの命を救ってますよね。

目の前でルフィもそれを見ていました。

次にルフィとクロコダイルが出会ったとき、どんな反応が起きるんでしょうかねぇ。。

マリンフォードではかなりいい感じのクロコダイルでしたが、この人も喰えない人なので、今後どんな動きを見せるのか分かりません。

そしてクロコダイルとはかなり固い信頼関係で結ばれているダズ・ボーネス。

ウエストブルーでは「殺し屋」として名を馳せていたようですが、マリンフォードではミホークに一撃で敗れましたよね。

でもこの人、あのミホーク戦の敗北をあっさり受け入れるような人には見えないんですよね。

そしていつも横に居るのは「常に悪魔の実の能力を研ぎ澄ませておく」ことを怠らないクロコダイル。

アラバスタではクロコダイルの下で働いていたものの、ダズ本人は最後のほうまでそれを知りませんでしたよね。

でも今はしっかりとクロコダイルの横に付いています。

そしてクロコダイルも一撃でミホークに敗れたダズを目の前で見ていたはず。

今のダズのレベルは新世界ではちょっとキツイというのはクロコダイルもダズ本人もよく分かってると思います。

となると…

…強くなるんでしょうねぇ(-゛-メ)

そうなってくると、この2人の存在感というのは海賊にとっても海軍にとっても一気に大きなものになると思います。

クロコダイルがいい感じになってきただけに目が離せませんね(*´д`)

今話の最後では結構笑えるけど衝撃的な展開がありましたよね。


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無事に本来の仲間達と合流し、更にインペルダウンの脱獄組をも加えて勢力を拡大したバギーですが、そのバギーの元に政府から通達が届きます。

ここではMr.3のリアクションしか描かれていませんが、これ、たぶん七武海への加入要請でしょうねぇΣ(゚∀゚;)

現在、七武海は実質上崩壊しているといってもいい状態ですから、政府もある程度早急な対応を迫られているんでしょう。

ロジャー海賊団の元クルーであり、現在四皇であるシャンクスと兄弟分?ということを上手く利用してマリンフォードを乗り切ったバギーでしたが、今度は政府がバギーのその肩書きを利用するつもりなんだと思います。

しかもバギーは今や肩書きだけじゃなく、インペルダウンの脱獄囚という実際の戦力も得ているわけですからね。

今はその他大勢って感じで描かれてる脱獄囚ですが、その内何人かの実力者は個別に描かれていくんじゃないでしょうか。

しかしあのバギーが七武海とは…( ̄0 ̄)

でも結構ハマリ役だと思うんですけどねぇ。

ゲッコー・モリアなんかよりはるかに七武海に向いてると思いますよ。

今後の道化のバギー一味からも目が離せませんね!



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2010年12月05日

第594話 メッセージ

マリンフォード頂上戦争後の勢力関係の崩壊、そして世界の乱れは五老星をも悩ませるほどのものだった。

また、海軍元帥センゴク、中将ガープの両名は職を退くことになり、海軍の中でも世代の交代が行われようとしていた。

ルフィとジンベエ、そしてレイリーは突如海軍本部に現れ、謎めいた行動をとりその場を去る。

しかし新聞でルフィの行動を知った麦わらの一味は、それがルフィからのメッセージであることに気付く。

一方ルフィより先に新世界に入った億越えのルーキー達は、各々が早くも動きを見せ始めていた。。。


いよいよ今話で六十巻の最後になります。

話が大きく動いた六十巻を締めるだけあって、様々な展開を見せてくれる話になってましたよね。

いきなり出てきたのが久々の登場になる五老星。

今回の戦争はさすがの五老星も頭を悩ませるほど世界各地に影響を及ぼすものだったようです。

そして五老星の発言の中に興味深いものがいくつかありました。

まずは、億越えルーキーの一人が黒ひげの餌食になったこと。。

誰なんでしょうか…( ̄0 ̄)

今話の後のほうで億越えルーキーが何人か出てくるので、その時に見ていきたいと思います。

そしてその黒ひげの進撃を止めるのは「四皇」か「不死鳥マルコ」及び「白ひげ」の残党達…という五老星の見解。

この意見は妥当なものなんですが、僕が気になったのはマルコを個別に扱ってるところ。

マルコはもちろん1番隊隊長ですよね。

白ひげ海賊団には16の隊がありますが、隊の番号と個人の実力というのは無関係なようです。

だから1番だから強いとか16番だから弱いというのはありません。

しかし、やっぱりマルコだけはちょっと違いますよね。。

マリンフォードで戦ってる様子を見ても、誰よりも白ひげに気を配っていたのがマルコでしたし、白ひげが「エースの弟を死なせるな」と伝えたのもマルコでしたよね。

そしてここでは五老星も「不死鳥マルコ」及び「白ひげ」の残党達、という表現を使っています。

もちろんマルコは強いですが、5番隊隊長花剣のビスタなんかはミホークと張り合うほどの実力の持ち主ですから、五老星がこんな表現を使うのはマルコの戦闘力だけの問題ではないのでしょう。

白ひげとエースを弔った時のシャンクスとのやり取りを見ても、マルコの個人としての大きさというのが伝わってくるような気がしました。

マルコ、かっこいいですね〜(^-^)

そして五老星は七武海をまだ存続させるようですね。

ジンベエ、ティーチ、モリアが抜けたことにより、現在の七武海には3つの空席ができてしまってます。

そして、あくまで僕の予想ですが、前話でバギーのもとに届けられた書簡が七武海加入への要請だと思います。

バギーがそれを受けたとしても、まだ2つの空席がありますよね。

そこには誰が入るんでしょうか…

かなり前の記事にも書いたんですけど、僕は残る2つのうちの1つには億越えルーキーの誰かが入るような気がします。

といってももう少し後の話だと思いますけど。

そして海賊だけじゃなく、海軍のほうも大きく変わるようですね。


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なんと、世界政府全軍総帥コングという人物が登場しました。

これまで現場での最高位にいた人はセンゴクさんでしたが、更にその上の人物ですね。

ちなみにこの人、コミックの零巻に登場してるんですよね。

センゴクさんが大将だった時期の元帥としてこのコングさんが出てきてました。

しかもこの場面で驚きの事実が発覚しました。

センゴク、ガープの両名がそれぞれ元帥、中将の職から離れるということを決めたようですね( ̄□ ̄;)!!

ん〜…なんか寂しいですけど、白ひげとエースが命を落としたということはこの2人にとってそれだけ大きなことだったんですね。。( ̄0 ̄)

そしてセンゴクさんの口から次期元帥として青キジの名が挙がりましたね!

まだ決定ではないですが、これは何だかうれしい気がします(´艸`)

その青キジの所にも一人の人物が訪ねてきてました。


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スモーカー准将です。。

この熱い人も新世界に乗り込む気まんまんですね(^-^)

しかしこの2人のショットはなかなかシブイですよね〜

未来の大将と元帥になるんでしょうかねぇ…そうなるといいんですけどね!

そしてここにも頼もしい存在になるであろう人がいました。


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マリンフォードでの戦いの最中、力に目覚めたコビーです。

あの時は予想でしかありませんでしたが、ここでハッキリとあの力が覇気であることが分かりました。

ルフィの覇王色とは別の種類みたいですが、コビーのも間違いなく覇気です。

ということは、空島の人々が”心網(マントラ)”と呼んでいるアレも覇気でしょうね。

覇王色、そしてコビーやアイサの持つ覇気、他にも種類はありそうですね。

新世界では色んな覇気使いが出てくるんでしょうね(´・ω・`)

そしてルフィ、ジンベエ、レイリーの3人は、あの後再びマリンフォードに行ったようですね。

これが591話でレイリーが言ってた提案だったようです。

3人でマリンフォードに乗り込み、海軍の軍艦を奪って島を一周した「水葬の礼」

そして広場に花束を投げ込んで黙祷。

更に”オックス・ベル”を16点鐘。

これがルフィ達のした行動です。

オックス・ベルを16回鳴らすというのは、分かりやすく言えば「除夜の鐘」みたいなもののようですね。

去る年に感謝の8回、新しい年に祈りの8回というのが本来のものらしいですが、ルフィはどんな意味を込めていたんでしょうねぇ…

もしかしたらエースがいた今までへの感謝、エースのいないこれからへの祈り、といった意味を込めていたのかもしれません。゚(゚´д`゚)゚。

そしてその時にマスコミが撮った写真を見て、麦わらの一味のクルー達はルフィのメッセージに気付いたようですね。

僕もだいぶ考えましたが、やっと分かりましたよ(*>w<*)

ヒントは次の3コマです。。


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分かりましたか?

ちなみにGREENにはネタバレとして答えが載ってるらしいのですが、僕は意地でまだ読んでません(-"-;A

すごい読みたいんですけど、ここまできたら六十一巻が出るまで我慢しようと思ってます!

そのルフィは今、九蛇の海賊船に乗って移動中。

アマゾン・リリーに帰るのか、これからどこかに行くのかは分かりません。

ただ、、


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男はみんな伸びると思っている九蛇の女の子達に顔を引っ張られてるレイリーとジンベエがかなり可愛かったですね(^-^)

そして最初に書いてたことですが、どうやら億越えルーキーの一人が新世界で早くも黒ひげにヤラれたようです。

一体誰なんでしょうか…

今話で確認できるのは、キッド、ホーキンス、ウルージではないということだけです。

どうやらカポネはマズイことになってるようですね。


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これ、黒ひげの仕業じゃないですかねぇ…(`・ω・´)

吸い上げるのはヤミヤミの能力で出来ることですし、おそらく黒ひげ海賊団の船は「巨大戦艦サンファン・ウルフ」だと思うんですけど、船自体がウルフの力で浮いてるのか、ティーチが船ごと浮かしてるのかは分かりません。

まぁカポネを吸い上げてるのが黒ひげかどうかもまだ分からないんですけどね。。

ただ、これが黒ひげの仕業だとすると、黒ひげの餌食になった億越えルーキーってのはカポネのことなんでしょうか。

それともカポネは二人目の犠牲者ってことでしょうか。。

個人的に、黒ひげにやられたのがボニーやローじゃないことを祈るばかりです(-人-)


今話で六十巻は終わりです。

いつも思うことなんですが、今回は特にイイ所で終わってしまった感が強かったですねぇ(;´Д`)

次の六十一巻が出るのはたぶん来年の2月…長い!!Σ(゚∀゚;)

だいぶ我慢しないといけませんが、おそらく六十一巻は更におもしろい展開になってるでしょうから早く読んでみたいですね!



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posted by takempo at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

新世界篇

お久しぶりです(^-^)

10日ぶりぐらいの更新になります。

ここんとこちょっと忙しかったのと体調を崩したのが原因でなかなか更新できませんでした。゚(゚´д`゚)゚。

前回の記事で巻六十の感想を書き終えたのですが、ブログの更新ができなかった間に次の記事は何にしようかを考えたりしていました。

最初、今回はGREENのことを書こうかなぁって思ってたのですが、いざ書くという段になると新世界のことを書いてみたくなったので、今回は新世界篇について書いてみようかと思います。


新世界はご存知の通り、グランドライン後半の海のことですよね。

一度でも新世界に足を踏み入れた海賊は、グランドライン前半の海のことを『楽園(パラダイス)』と呼ぶんだそうです。。

イーストブルー時代、これからグランドラインに入ろうとするルフィにゼフが「グランドラインを楽園と呼ぶ海賊もいる」と言ってましたが、ゼフはこのことを知っていたんでしょうかねぇ…(´・ω・`)??

ルフィ達がグランドラインに入ってクロッカスさんとラブーンに出会ったところから始まり、マリンフォードは少し特殊な状況でしたが、シャボンディ諸島までの冒険が「楽園(パラダイス)」ってことですよね。

途中、アラバスタや空島、ウォーターセブン、インペルダウンとかなり過酷な中をくぐり抜け、何度か命を落としかけた時もありました。

それらの冒険を「楽園(パラダイス)」と感じるほど、グランドライン後半の海というのは想像を絶する何かが待ってるんでしょうね( ̄0 ̄)

四皇も基本的には新世界に居るようですしね。

少し前までマリンフォードで海軍を相手に戦っていた白ひげも四皇の一人です。

白ひげは世界最強の海賊と言われてはいましたが、その白ひげとほぼ同レベルの海賊があと3人いるってことですよね。。

それだけでも新世界と呼ばれる海のすごさが伝わってくるような気がしますよね(-"-;A

そんな海に、白ひげやエースの命を奪った張本人と言ってもいい新勢力の黒ひげ海賊団や、ルフィを初めとするルーキー達がなだれ込んでいくんですから海軍も大変でしょうね。

そんな海軍は、今は実質上崩壊してしまった三大勢力を立て直すのに必死なようです。

以前も一度記事として取り上げたことがあるのですが、六十巻を読んだ上で改めて今後の三大勢力のメンバーズなどを予想してみたいと思います。

ではまず現在の状態を把握してみましょう。。。


海軍本部
元帥… ×
大将… 青雉、赤犬、黄猿

王下七武海
ジュラキュール・ミホーク
ドンキホーテ・ドフラミンゴ
バーソロミュー・くま
ボア・ハンコック
×
×
×

四皇
シャンクス
カイドウ
ビッグ・マム
×


現状はこんな感じになってますが、海軍は早くも動き始めていますので、新たな形というのは少しだけ見えてきています。

まず、今まで海軍元帥だったセンゴクさんは自ら職を下りてしまいました。

マリンフォードのことが原因でしょうけど、同年代のガープが職を下りたというのも大きな原因かもしれません。

2人とも肩書きはそのままで軍には残るようですけど、実質上の職は退いた感じですね。

そのセンゴクさんが自ら推薦した時期元帥が、現大将の青キジ・クザンです。


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でもこれはセンゴクさんが推薦したというだけで、まだ正式に承認されたわけではありません。

実力や人柄的には青キジは申し分ないと思うんですけどね〜(´・ω・`)

これが承認されるとしたら、今度は大将の座が1つ空いてくることになりますよね。

じゃあ時期大将には誰がなるんでしょうか。。

普通に考えたら中将から誰かが選ばれると思うんですけど、今の所、ガープ以外で目立った中将というのは登場していません。

モモンガとかもいい人そうではありますが、残念ながらどう見ても大将って感じはしませんよね(>Д<)

新世界に入ると、もっと強烈な中将が出てくる可能性は十分あると思いますので、これから登場してくる人が青キジのあとの大将になるのかもしれませんね。

今すでに登場してる中で考えると大将はスモーカーというのが順当だと思うんですけど、現在准将のスモーカーがそんなに早く少将、中将と昇格できるのか、またはいきなり2階級を飛び越えて大将になれるのか。。

何よりスモーカー自身、海兵として少しでも自分の思い通りに動ける、ということを最優先にする人物ですから、大将という地位が自分の邪魔になると思ったら大将にはならないと思いますし、特に今は「海軍G・L第五支部」通称「G5」への移動を希望してるみたいなので、青キジの抜けたあとをすぐに埋めるというのはなかなか難しいかもしれませんね。

あとはコビーとヘルメッポのコンビがいるのですが、マリンフォードを見る限り、この2人はまだまだでしょうね。

でもガープは現在、実質的には中将という立場を退いて若い海兵の育成にあたる、ということになったようです。

今までもコビーとヘルメッポはガープの下で修行をしてきましたが、ガープがこれから育成に専念できるとなると、この2人は急激に成長する可能性が十分ありますよね( ̄0 ̄)

しかもコビーはマリンフォードで覇気に目覚めているので、ガープ直々に覇気の使い方を学んだら、あっという間に大将に近い実力を身に付けることも不可能ではないと思います。


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少なくとも中将レベルにはなるでしょうね。

ヘルメッポも、コビーが覇気修得したことに対してかなり触発されていたようなので、コビーに追いつくためにもすぐに覇気を修得すると思います。

そうなるとククリ刀という武器を使うヘルメッポは覇気とククリ刀を融合させた戦闘法をとると思うので、コビーに負けないほど強くなるんじゃないでしょうか(^-^)

また、エースをその手にかけたのは海軍本部大将、赤犬サカズキですよね。

白ひげに関しても、実際に命を奪ったのは黒ひげですが、その前に致命傷を与えていたのは赤犬です。

赤犬は、白ひげ海賊団の残党及び白ひげ傘下の海賊達の恨みを買ったということです。

もちろん赤犬は相当強いですが、個々の実力も高く、何より絆を大切にしている白ひげ海賊団とその仲間を敵に回してしまったのはかなりマズかったんじゃないでしょうか。。

エースも白ひげに負けず劣らず人望のある人なので、赤犬は、白ひげ海賊団やルフィだけじゃなく思わぬ大物海賊にエースの仇と思われているかもしれませんよね(-゛-メ)

ということは…もしかしたら赤犬は、新世界で命を落とすことになるかもしれません。

白ひげとエースの死に関与したというのはそれ程大きなリスクを伴うことでしょうから。

そうなってしまうと大将の座が2つ空いてしまうことになりますよね。

コビーとヘルメッポの成長度合いによっては、大将というのもあり得ない話ではなくなってきます。

しかも2人には伝説の海兵ガープがついてますから、海軍においても絶大な影響力を持つガープが2人に太鼓判を押したら大将コビー誕生ということになるでしょう。

とにかくマリンフォードの影響で、海軍及び海賊の図式というものがかなり大きく変動してしまいましたが、後遺症ということを考えると更に変化が起きていくと思います。


今回は三大勢力について書こうと思っていたのですが、海軍だけで思ったより書いてしまったので、七武海と四皇は次回の記事で見ていこうと思います。。。










posted by takempo at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人の航海日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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