2010年11月14日

第588話 サボの海

お久しぶりになります。

思った以上に時間がなく、結局この週は更新できませんでした。スイマセン。。。゚(゚´д`゚)゚。

これからは、週の半ばと週末位には更新できると思いますので、またよろしくお願いしますm(_ _)m

では早速続きから。。。


ゴア王国に天竜人が来るという日、サボは自由を求め海賊旗を掲げて一人で出航した。

しかし天竜人が乗る艦の前を横切ったということで、サボの船は砲撃を受け沈んでしまう。

一方、行方知れずだったエースとダダンは無事に戻ってきたが、サボ撃沈の報を聞いたエースとルフィは恐慌状態に陥る。

悲しみのあまり泣きじゃくるルフィを叱責するエースだったが、生前に2人に宛てて書いたサボの手紙が届く。

それを読んだ直後、気丈だったエースも初めて涙を見せるのだった。。。


せっかく海に出たサボでしたが天竜人に撃沈されてしまいましたね。

何度も言ってますが、ホントに天竜人ってのはどうしようもないですよね!(`・ω・´)

何よりサボが心配です…

そして火事の中で安否が分からなかったエースとダダンでしたが、2人とも無事に戻ってきました。

そもそも火の中に残ったのもエースがブルージャムから逃げなかったからですよね。


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この時エースが逃げなかったのは、後ろにルフィがいたからだったようですが、どうやらこの性格は父親であるロジャー譲りのようです。

ダダンも言ってることですが、エースはロジャーを恨んでますけどやっぱり血は争えないみたいですね。

そして、僕がこの話というか六十巻で結構印象深いなぁと思ったセリフが出てきました。

昔、ガープがダダンに言ったセリフです。


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― 「逃げない」んではない…
― 目の前の敵達が仲間を追わん様に…
― 「敵を逃がさない」


このセリフ、なんか分かりませんが感動しました。

敵の前に立ちはだかるという行動は同じなんですが、「逃げない」という思いでそうしてるのか、「逃がさない」という思いでそうしてるのかでは意味合いが全く違うんだなぁって思いました(´・ω・`)

この辺の感覚、スゴイですよね!

そして少し話は逸れますがルフィ…

空島に行く前、ジャヤでベラミーからクリケットさんの黄金を取り戻しに行った帰りヘラクレス(カブトムシ)を捕まえて来てましたよね。

空島に行った時も探索チームで森を探索してる時、チョッパーが羨ましがるような「いい雰囲気の木の棒」を手に持って歩いてました。

そして10年前、当時7歳のルフィ。。


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今と全く変わってませんね(-"-;A

いや、勿論これがルフィの魅力なんですが…なんだかすごくホッとする1コマでした(^-^)

でもこの場面の直後、サボが天竜人によって殺されたという悲報がドグラによって伝えられます。

泣きじゃくるだけの幼いルフィと違い、エースは怒り狂い、サボを殺した犯人のもとに向かおうとしましたよね。

ブルージャムからエースとルフィを救うために駆けつけた時も思いましたが、やっぱりダダンはメッチャ良い人です!


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天竜人を殺しに行こうとするエースに対して本気で怒っていますよね。

言ってる内容も本気度100%でスゴイ!

普段は仕方なくエース達の面倒を見てるという態度のダダンですが、本気で人と向き合わないと本気で怒ったりは出来ません。

サボの事件を聞いて、ダダンもかなりショックを受けたことだと思います。

そんなに時これだけエースを怒鳴りつけるということは、ダダンはエース、サボ、ルフィを本当の家族だと思っている証でしょう。

ダダン最高です!(^-^)

そして少し落ち着いた頃、サボからエースとルフィに宛てた手紙が届きました。

勿論それはサボが海へ出る前に書いた手紙。

その内容は…火事の中、2人の身を案じているということ、自分は一足先に海へ出るということ、そしてまだ弱くて泣き虫の弟ルフィをよろしく頼むということ…


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10歳という歳にして、今までこらえてきた感情が一気に噴き出した瞬間でした…



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posted by takempo at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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